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ライフスタイルの壁に挑むゲーム機大手の戦略

 今、家庭のリビングルームでは大画面のハイビジョンテレビが急速に普及している。だが、必ずしもそこで据え置き型ゲーム機が遊ばれるという習慣は広がっていない。家庭の中で「一番いい場所」を占めているテレビを、ゲームのために常に占有し続けることが難しいからだ。いわばゲームビジネスはライフスタイルの大きな壁に直面しているともいえる。

 任天堂が2012年に発売する予定の新型ゲーム機「Wii U」は、誰もテレビを見ていない間には大画面テレビで遊び、誰かがテレビを見ている間はコントローラーのモニターで遊び続けるというスタイルを提案している。リビングルームを共有する家族の多様なライフスタイルにうまい形で対応できる可能性がある。また、「ニンテンドー3DS」と連動して遊べる機能も搭載されるため、「ながら視聴」を含めた、現在の生活の「カタチ」にあわせるような提案をしてきたと感じた。

「Wii U」は居間の大型テレビなど大画面でも遊べる=ロイター
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「Wii U」は居間の大型テレビなど大画面でも遊べる=ロイター

 もともと、Wiiのスペックは、「プレイステーション3(PS3)」や「Xbox360」に比べて一世代以上古いため、表示できるグラフィックス画面などでかなり見劣りしていた。そのため外部のソフト開発会社にとってWiiは魅力的なハードウェアではなくなっていた。ハイビジョン対応のWiiの登場は長らく噂されていたが、やっと形になった格好だ。「Wii U」のハード性能はPS3などの上位機種に見劣りしない性能を持っているとされる。

■具体的な発表がなかった任天堂のオンライン戦略

 ただ、今回の任天堂の発表は肝心な点に触れていない。オンライン戦略をどのように展開していくという点だ。

 任天堂は、Wiiのオンラインサービスについて、「かんたん・あんしん・無料」というコンセプトを掲げ、かなり機能面の制限を加えてサービスを展開していた。ユーザーの中に子供の割合が多いため、不特定多数の誰かに出会ってしまい、トラブルになるリスクを事前に回避することで、親が安心できるような環境を模索した結果だった。

 一方で、この戦略は「あんしん」ではあるものの、インターネットを通じたゲームを「味気ないもの」にしてしまった。例えば、Wiiでネット対戦ができる格闘ゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズX」で遊んでも、自分が誰と戦っているのかを正確に知ることはできない。3DSを持ち歩いて外出している際にも「すれ違い通信」でハードウェアを持っている誰かとデータを交換することができるが、実際にはその相手が誰かを知ることはできない。



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