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PS3とPS Vitaで2DのA・RPGが究極進化! 『ドラゴンズクラウン』インタビュー!!

E3で電撃発表された、期待のPS3/PS Vita用A・RPG『ドラゴンズクラウン』。 発売中の電プレ Vol.497で統括プロデューサーへのインタビューを掲載していますが、 ここでは誌面に載せきれなかったより突っ込 [...]

E3で電撃発表された、期待のPS3/PS Vita用A・RPG『ドラゴンズクラウン』。
発売中の電プレ Vol.497で統括プロデューサーへのインタビューを掲載していますが、
ここでは誌面に載せきれなかったより突っ込んだ内容についてフォロー!


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本作は美しい色彩で描かれた2Dイラストや、
個性あふれるキャラクターが魅力的なマルチプレイ・ベルトフロア型A・RPG。
プレイヤーは6人の冒険者から好きなキャラを選択し、「伝説のドラゴン」の秘密を解き明かしていきます。

プリンセスクラウン』『オーディンスフィア』『朧村正』で有名なヴァニラウェアが、
開発を担当している点も見逃せません。

発売元であるイグニッション・エンターテイメント・リミテッドの織田崋丞氏に、
ドラゴンズクラウン』の気になる点についていろいろうかがってきました。


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PS3とPS Vitaでの連動予定、オンラインでのマルチプレイなど魅力満載の『ドラゴンズクラウン』



■初心者でもレベルが高いプレイヤーと一緒に遊べるような難易度に


──E3での発表後、国内外を問わず非常に大きな反響を呼んでいる『ドラゴンズクラウン』ですが、ご感想をお聞かせください。

織田崋丞氏(以下、敬称略)日本のユーザーからの反響の大きさには驚かされましたし、同時にたいへんうれしく思っています。海外の場合ですと、神谷盛冶(ヴァニラウェア有限会社 代表取締役)の人気が絶大なので、それなりに反響はあるとは思っていました。ですが、従来のヴァニラウェア・ファン以外の日本のユーザーの方々にも、ここまで話題になるというのは想定していませんでしたね。

──次に、ゲームのシステムについてうかがいたいと思います。本作は協力プレイがウリのようですが、ゲームの難易度やバランスはどのくらいを想定していますか?

織田:協力プレイについてですが、ゲームを始めたばかりの初心者でも、レベルが高いプレイヤーと一緒に遊べるような難易度にする予定です。

プレイによってキャラクター自体のレベルが上がっていくというよりは、アイテムを収集し、それによってスキルを強化していくといった方向性ですね。たとえば、初心者が強いプレイヤーとマッチングして難易度が高いダンジョンに行った場合、初心者でも強力なアイテムを入手することができる、といった形にする予定です。

──同じ職業のキャラクターで同時にプレイすることはできすか?

織田:はい。全員ソーサレスでクエストに行くこともできますし、全員でエルフを選択して遠距離攻撃のみでダンジョンを攻略するといった遊び方も可能です。その場合は矢をどんどんリロードしながら敵陣を切り開き進んでいくといった感じですね。

当然ダンジョンによっては、そのパーティ編成では厳しいということも起こりますが、そのあたりはアイテムや装備の種類、魔法などで補完できるようにしています。また事前に友だち同士で相談して、作戦を立ててからクエストに挑戦するといったような、対面での楽しみ方も含めて楽しめる作品にしたいと考えています。

──同じ職業のキャラクターばかりですと、誰を操作しているのか、わからなくなったりしませんか?

織田:まだ予定なのですが、ユーザーがそれぞれ自分のカスタマイズで、自由な名前を表示できるようにしたり、キャラクターのカラーを変更できるようにすることを考えています。たとえばソーサレスでもノーマルカラーのほかに、赤や緑やピンクといったカラーバリエーションから好きな色を選択できるようにするといった具合ですね。


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イグニッション・エンターテイメント・リミテッド 統括プロデューサー 織田崋丞氏



■怒ったボスモンスターが違うダンジョンにまで追いかけてくることも!


──ゲームのボリュームはどれぐらいになるのでしょう?

織田:ギルドから受注できるクエストは、現段階でもかなりの数を用意しています。半自動生成を採用しているので、相当なボリュームになると思いますよ。また本作のステージのなかには、1回のクエストでは全体を把握できないほどに広大なダンジョンもあります。そうしたダンジョンをすべて踏破するにはかなりのやり込みを要求されますので、そういった意味では40~50時間は遊んでいただけるのではと思っています。

──単純にステージ単位で区切られているということではない?

織田:ステージのクリアというよりは、クエストのクリアといった感じになると思います。たとえば特定のアイテムを探しにダンジョンへもぐる場合、ある決まったルートで進まなければならないものもありまして、そういった場合にはその都度コースを選択する必要があるといった感じですね。またプレイヤーがとった行動によっては、その後の展開が変化することもあります。

──展開の変化とは具体的にはどういったことですか?

織田:たとえばボスモンスターによっては、プレイヤーのとった行動に応じて相手の対応が変わるといったものも存在します。あるボスモンスターの場合、相手に気づかれないようにアイテムを盗んでくればよいものを、たまたま怒らせてしまったとする。そうなると、怒ったボスモンスターがそのステージはもちろん、違うダンジョンにまで追いかけてくるんです。

そうした状況に対して、どのようにして乗り切るかという選択肢は豊富に用意されています。真正面から闘いを挑むのもありですし、逃げるのももちろんあり。さらに、それ以外の方法でそうしたピンチを打破できる仕掛けというのもステージ内に隠されているので、そうしたものを探し当てるといった楽しみもありますね。

その時々で起こるイベントによって、ユーザーが「今回は、こういう新しいことが起こったね」と、話題にできるような、そういう深さを感じることのできる作りになっていると思います。

──1人プレイ時にプレイヤーキャラが倒れてしまった場合、ほかのNPCキャラに切り替えてクエストに継続して挑戦できますか?

織田:このゲームはいわゆる残機制になっていますので、シングルプレイに関して言えば残りキャラ数がゼロになった時点でゲームオーバーにする予定です。

──友だちとマルチプレイで遊んでいるときは、倒れてしまっても何かしらの形で復活できる?

織田:はい。本作では協力プレイというものが自然とできるような設計にしたいと考えています。誰かが生き残ることで活路を見い出せる、ということをユーザー同士でやっていただきたいということですね。

たとえば、ファイターは防御力が高いので、全員の前でガードすればモンスターの強力な攻撃からパーティ全体を守ることもできる。自分がピンチだったからガードしただけなのに、結果としてパーティー全体を守り、友だちから「サンキュー!」と言ってもらえるようなイメージです。

そういったプレイヤー1人1人の行動が結果として協力という形になり、それを楽しんでいただけるように現在調整しているところですね。


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4人パーティで進む。NPCガイド役というフェアリーとシーフの立ち回りも気になるところ



■王道のファンタジーとして神谷盛冶の感性を惜しみなく表現した作品


──オンラインプレイではそうしたプレイのほかに特殊なシステムは存在しますか?

織田:オンラインにつないだ状態でプレイすると、ステージ上に「骨」が落ちていることがあります。それはあるユーザーがその場で倒れたときに、残骸としてステージに残るものなのですが、これには倒れたときのステータスなどがユーザーのダイイングメッセージとともに記録されているんです。

そして、この骨を拾って自分のタウンの寺院に持っていき、復活させることで自分のNPCとして使うことができるようになる。これを「ボーンコレクションシステム」と呼んでいます。骨を集めることで、自分のパーティ自体も強くできるといった仕組みですね。こういった要素を導入することによって、オンラインにつないで友だちと一緒に遊ぶということを促進できるような作りにしたいと考えているところです。

それ以外にもオンラインならではの仕掛けとして、アイテムの交換やユーザー同士のコミュニケーションといった要素の導入も検討しています。

──「骨」はストックすることができる?

織田:そうですね。何十人までといった制限はあるかもしれません。このあたりはハードの性能を考慮してどこまでストックできるようにするかを検討中ですね。

──公式サイトの動画では公開されている6種類の職業以外に妖精のようなキャラクターがいましたが、あれは……?

織田:完全なNPCとして、パーティをサポートするキャラクターです。フェアリーという水先案内人とシーフですね。パーティがダンジョンにもぐる際、自動的についてきてサポートしてくれるガイドのような存在です。

──発表されたキャラクターについてですが、どのキャラも非常にグラマラスで魅力的だと感じました。

織田:そこは“神谷盛冶ワールド”として、キャラクターアニメーションを含め存分に楽しんでいただきたいなと(笑)。『ドラゴンズクラウン』は、これまでのヴァニラウェアのタイトルのなかでも非常に大人向けというか……等身もフル頭身ですし。神谷が「本作ではすべてを吐き出したい!」という意気込みでチャレンジしたキャラクターデザインにしてあります。

──最後にユーザーへひとことお願いいたします。

織田:『ドラゴンズクラウン』は王道のファンタジーとして、神谷盛冶の感性を惜しみなく表現した作品です。本作の世界観をみなさんに楽しんでいただけるよう、ビジュアルもこれからどんどん出していく予定ですので、楽しみにしていただけたらなと思います。

また、本当に触って楽しい! と感じることあできるゲームに仕上がってきていますので、PS3版でもPS Vita版でもどちらでもよいので購入して遊んでいただきたいですね。手に持ってみたいと思えるほどの絵や遊び、友だちと一緒に楽しめる感触というものが魅力的にパッケージングされた作品になりつつありますので楽しみにしていてください。

──本日はありがとうございました。



発売中の電撃PlayStation Vol.497では
織田氏に本作の別のポイントについてインタビューしていますので、
そちらもぜひチェックしてみてくださいね!


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『ドラゴンズクラウン』
■メーカー:イグニッション・エンターテイメント・リミテッド
■対応機種:PS3/PS Vita
■ジャンル:A・RPG
■発売日:2012年春予定
■価格:未定

■関連サイト
『ドラゴンズクラウン』公式サイト


(C)2011 Ignition Entertainment Ltd. All Rights Reserved.




Published by  Published by xFruits
Original source : http://dps.dengeki.com/2011/07/08/p38638/...
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